第21回 太陽系をさんぽ
平成15年9月20日(土曜日)
午後7時30分から午後8時30分
学芸員:山中敦子
太陽系の惑星たち
内容(テキストより)
太陽系の九つの惑星は、いずれもまあるい形をしていること以外は、あまり似たところのない兄弟です。およそ46億年前、同じガスとチリの星雲から誕生したはずなのに、なぜこのように異なった姿の惑星に成長したのでしょうか?まずは、兄弟たちひとりひとりの姿をくわしく見てみましょう・・
その他、
いずれもあやめ、かきつばた
現在進行形の惑星探査計画
など

さんぽの道草
テーマに関連した展示物の紹介
■アエンデ隕石
隕石は、惑星の材料となった微惑星の忘れ形見です。
アエンデ隕石は、1969年にメキシコのチワワ州に落下しました。原始太陽系の中で、ガスやチリから造られたいろいろなツブが、ほとんど当時のすがたのままで、内部に閉じ込められています。中でも、CAIとよばれる白っぽいツブは、およそ45億6000万年前にできたもので、熱に強いカルシウムやアルミニウムをたくさん含んでいます。原始太陽系の中で、最も初期に造られたツブのひとつであると考えられています。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
■問い合わせ先
〒443-0034 愛知県蒲郡市港町17番17号
電話:0533-66-1717
FAX:0533-66-1817
e-mail:info@nrc.gamagori.aichi.jp