ぐるぐるバージェス・モンスターは、生命の海科学館にいるもんスターを3Dで動かして仕組みを知ることができます

アノマロカリス

バージェソキータ―イラスト

・属種名 : バージェソキータ・セティゲラ
・大きさ:2から5センチメートル
・バージェス頁岩に占める個体数割合:
 0.94%



 バージェソキータは、ミミズやゴカイなどとおなじ環形(かんけい)動物に分類される動物で、なかでもゴカイのような多毛類(たもうるい)の、原始的ななかまだと考えられています。バージェス頁岩からもっともよく発見される多毛類で、同じくバージェス頁岩から発見されたカナディアに、とても近い動物だと考えられています。頭には吻(ふん)と2本の触手(しょくしゅ)があり、どちらも伸ばしたり縮めたりすることができたようです。泥の中に穴を掘ってすみ、触手で食べもののツブを集めて食べていたと考えられています。

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